鰹節のまち枕崎でこだわる「だし弁当」

日本有数のかつお漁業と鰹節の産地「枕崎」。
わたしたち「ぶえん亭」はこの恵まれた地で
「だし」にこだわって「お弁当」をつくっています。

そのため、わたしたちのお弁当はお客様や周りの方たちからは
「だし弁当」の愛称で親しまれるようになりました。
料理の基本となるものだからこそ大切にしてきた「だし」。
その味や素材について、試行錯誤してきました。
配合の研究にとどまらず、水にもこだわり、専用の深井戸も掘りました。
だし一筋に没頭し、ようやく完成したのが「薩摩のだし」です。
毎日のお弁当づくりで改良を重ねてきた「薩摩のだし」は、
様々なお料理と相性のいい万能な和だしです。








こどもたちに安心して食べさせられる
おいしいお弁当がつくりたい。


私たちが料理に携わるきっかけとなったのが
「野球部の寮生の食事」でした。
何年もの間、公立高校の野球部の監督として
人一倍の情熱を選手たちに注いできました。
親元を離れた生徒たちに、
バランスの良い、おいしい、家庭の味を食べさせたい。
そんな思いから、体にやさしい、おいしい食事を求めるように。
そうしているうちに「だし」の大切さにきづきました。








おいしさに欠かすことのできない
素材と手間


だしづくりや、お弁当作りを通じて気づいたこととして
美味しさは、妥協のないところから生まれてくるということでした。
いい素材、品質のいい食材を使用しても
処理や手のかけ方で思うものとは違うものになる。
試行を繰り返すとその大切さがわかりました。
出来上がった見た目が一緒でも、プロセスが違うと全く違うものになる。

例えば、素材の丸ぼしは一尾一尾、頭とわたを取り除きます。
鰹節は削りたてを使います。
そのほかも、ひとつひとつの素材をきちんと扱うことで
濁りのないおいしいだしができたのです。

ぶえん亭は、魚が豊富な港町の小さなお弁当屋です。
自分たちが大切にしている人たちに食べてほしいものを
みなさんにお届けしていきたいと考え、
素材、食材にこだわってできる限り地元のものを提供してきました。

みなさんに鹿児島の美味しいものを届けたい。
そんな気持ちでつけたのが「薩摩のだし」という名前です。






ぶえん亭は、
あたたかく、優しくて、美味しい食事を支えることを思い。
皆樣の元へ、「薩摩のだし」や「お弁当」などをお届けします。


ぶえん亭のお弁当については
下記URLからご覧いただけます。

http://buentei.jp/?mode=f5